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本記事では、実際に即日で審査に通ったTwitter APIの審査の申請方法から発行までの手順を細分化して解説しています。

全体の流れ
- developerページへアクセス
- APIを使って作りたいアプリを登録
- 必要事項を入力
- ガイドライン・ポリシーに同意
- メールが届いているか確認
- アプリ名を登録すると、APIキーが発行される
ここから詳しく解説していきます。
Twitter developer pageで開発者用アカウントを申請
step
1developerページへアクセス
Twitterのdeveloperページにアクセスする。
step
2APIを使って作りたいアプリを登録
developerページの[Create an app]をクリックし新しいアプリを作成する。

アプリを作成しようとするとまず、「Twitter開発者用アカウントを申請してください」と表示されるので、[Apply]をクリック

▼日本語自動翻訳ver
step
3必要事項を入力
予めログインしているTwitterアカウントに自動的にログインされるので、必要事項を入力する。
入力する箇所は以下の4つです。入力したら、[submit]をクリック。

▼日本語翻訳ver
-
What's your name? → あなたの名前はなんですか?
-
What country are you based in? →あなたの住んでいるところはどこ?
-
What's your use case? → なんの目的のために使う?
-
Will you make Twitter content or derived information available to a government entity or a government affiliated entity? → 作ったコンテンツや情報を政府機関などが利用できるようにする予定はある?
step
4ガイドライン・ポリシーに同意
ガイドライン・ポリシーを確認し、同意できたらチェックをつけて[submit]で送信する。

メールアドレスの認証確認
step
5メールが届いているか確認
▼メールを送ったので確認してね!という内容が書かれているので、ツイッターに登録しているメールアドレスを確認する。

すると、Twitter Developerからメールが届いているはずなので、[confirm your email]をクリックし、メールアドレス認証を終わらせる。

アプリ名を登録
step
6アプリ名を登録すると、APIキーが発行される
メールアドレスの確認が終わると自動で下記画面に飛びます。
▼開発者プラットフォームへようこそ!と書かれおり、APIを使用して作りたいアプリの名前をここでようやく入力できます。
アプリの名前を入力後Enterを押すと、、、

ゴール!
APIキーが発行されました!

注意
▼日本語翻訳ver
以上でAPIキーの発行は完了です。
まとめ
もう一度おさらいすると、Twitter APIの審査に即日で通った申請から発行までの方法は下記の通りです。
全体の流れ
- developerページへアクセス
- APIを使って作りたいアプリを登録
- 必要事項を入力
- ガイドライン・ポリシーに同意
- メールが届いているか確認
- アプリ名を登録すると、APIキーが発行される